ABOUT US
現在ではベビー寝具をメインに、日本製で高品質な商品に特化し製造販売しております。
織物は糸選びから企画し、使って本当に気持ちよい商品にこだわって自社工場で作っています。
日本製の納得できる商品を消費者の皆さんへ直販しています。
当社が一番大事にしているものは、経営理念です。
何の為に仕事をするのか、自分の仕事の価値は何なのか、など真剣に考えています。
どんな仕事にも意味があり、どんな小さな作業や仕事にも大きな意味があると思っています。
働く各人がそれを理解して仕事するのと、理解していなく軽々しい気持ちで仕事をするのでは、大きな違いがあります。
自分の仕事の価値を理解すれば、どんな小さな仕事にも心を込めることができます。
今の現状がいい会社かどうかより「自分たちのしたい会社に、自分たちでする」
この言葉を合言葉に、問題ががあれば皆でどうすればいいのか考え自分たちの理想の会社を目指しています。
そのために毎年2月に、一年を振り返り経営方針発表会を開催しています。
そこには社員、パート、取引先、協力工場など関わる方たちにお集まり頂き、
今後の進むべき方向、来期の方針、計画などを発表し全員で共有して、小さな会社ではありますが、
少しずつでも前進していきたいと思っています。
代表取締役
石田 篤則
PHILOSOPHY
わたしたちは昭和37年の創業以来、ずっとミシンで縫製して商品を作ってきました。
年々時代に合わせて作る商品は様変わりしてきました。
現在のはぐまむ商品は「ずっとずっとお気に入り」をテーマに、
ベビー寝具をメインに商品作りをしております。
品質の良い商品を作るため、自社で生地の企画から縫製まで一貫して行っております。
自社工場で縫製するスタッフは、
一枚一枚が赤ちゃんが生まれた幸せな家庭で、
喜んで使ってもらえることを願って責任を持って仕上げています。
「ずっとずっとお気に入り」になってもらい、
その子がママになった時に、自分の子へ使っていただける、
世代を超えて愛される商品づくりを従業員一同すすめてまいります。
これからも「はぐまむ hugmamu」をよろしくお願いいたします。
HISTORY
三敬の歴史は、昭和37年に石田敬二(現代表:石田篤則の父)が「有限会社三敬縫製」を創業したことから始まりました。当時はまだ道も舗装されてなくリヤカーなどで荷物を運んでおり、社屋は無く、木造平屋の借家の小さな家族経営の会社でした。
三敬株式会社を設立したのは昭和51年のこと。
その頃、東レ㈱と共同で開発した「おねしょシーツ」の販売が東レ㈱の知名度により全国へ好調に売れました。その後、現代表の石田篤則が入社しましたが、創業者の石田敬二の病欠などにより石田貞子氏(石田篤則の母)が2年程女手ひとつで経営を支えていたこともあり、大変な苦労がありました。同業他社の参入や中国製製品などの影響で価格競争などもありましたが、三敬株式会社はあくまで日本製100%で品質・素材にこだわった販売をすることを明確にしました。石田篤則が代表に就任したのは平成17年。正社員やパート従業員も増やし、インターネット販売事業も開始。積極的に展示会や地元のイベント等への参加や、ベビーマッサージ教室やアンテナショップの開設なども行いました。そして、縫製工場を開設し、より品質にこだわった製品づくりに力を入れるようになり、現在に至ります。
いまの三敬株式会社があるのは、創業者である石田敬二の努力もありますが、それ以上に創業当時から私たちを支えてくれた多くの協力会社や地元の方々、そしてインターネット事業によって繋がった全国のお客様、三敬のことを好きになって一生懸命働いてくれる従業員達がいるからです。わたしたちはこれからも日本製100%の品質にこだわった製品づくりをし、以前から私たちを支えてくれているお客様、そしてこれから出会うお客様、そして三敬に関わる全ての人のたくさんの笑顔をつくって行けるように精進していきます。
COMPANY
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