COTTON PROJECT
世界に誇る三河木綿。
見た目だけではわからない、その良さを知ってもらいたい。
三河わくわく”COTTON PROJECT”は「種まき」「収穫・糸紡ぎ」「染色」「織り」という三河木綿の栽培から製品化までを一貫して体験できるプロジェクトです。
三河地方が綿織物の一大産地として本格的に発展してきたのは、江戸~明治時代です。
海、山、川に恵まれた綿花の里蒲郡で1200年の歴史をもつ三河木綿をさまざまな技術を取り入れながらも「質の良い綿織物」として今日まで受け継がれています。綿織物を新たなスタイルで伝承し、地域の伝統を守りながら、時代にあったカタチで進化させ未来へと伝えていく。それが、わたしたちの大切な役目のひとつです。
三河地域は、精錬・染色・織・縫製それぞれ専門の職人が集まる繊維の町です。
プロジェクトでは、種まきから染色、収穫して糸に紡ぎ布に織ったり工作したり、様々な工程を見て、触って、学びながら、楽しむことができます。
三河木綿の魅力は、吸湿・吸水性が良い上に清涼感や保温性も優れ、肌触りの良い質の高い織り物です。三河木綿の多重ガーゼは、何層もの組織を一度に織り上げるため、生地と生地の間に空気をたっぷり含んでいます。この空気の層が、ふんわりとしたやわらかさの秘密です。
肌触りのよい生地は、ベビー用の寝具に幅広く使われています。
OUR PROJECT
自分で綿の種を蒔き、育て、収穫農薬を使わない綿花栽培
ものづくり体験を通じて、地域や人との繋がり
新たな魅力の発見に繋が地域社会の形成
収穫された綿花を活用してのものづくり
繊維や布のこと、そして三河木綿、ガラ紡等の講座の開催
綿を通して、暮らしの豊かさや繋がりを
感じてもらえればと実施しています!
Activities so far
2012.6.8
この三河産地で新たなプロジェクトが始動しました。
2012.11.17
三河繊維産地の展示会「テックスビジョン2012ミカワ」でブース出展。
「テックスビジョン2012ミカワ」のテーマは、「1200年の歴史を今に伝える伝統の三河木綿」 ミカワ・コットン・プロジェクト in 蒲郡ブースでは、棉の栽培から実際の試作品までプロジェクトの取り組みをご紹介しています。
2013
いろいろな関係機関を交えたプロジェクトの情報交換会です。
2013.4.15
東愛知新聞の1面にコットンプロジェクトの記事が掲載されました!
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